生活習慣病

昔から愛されてきたローヤルゼリー

もしかしたらローヤルゼリーという言葉を初めて聞く方もいらっしゃるかもしれませんが、実は紀元前321年前から既にローヤルゼリーは人類に愛されていたのです。
なんとピラミッドの壁画にもローヤルゼリーを連想させる画が描かれています。
有名な古代ローマの哲学者「アリストテレス」の動物誌の中にローヤルゼリーについての記述が発見されています。

それから長い年月が経過した18世紀頃になると魔法の薬や不思議な薬などとローヤルゼリーがさらに注目されるようになりました。
もちろん当時は、ローヤルゼリーの中にどのような成分が含まれているのかは具体的には解明されていませんでしたが、ローヤルゼリーを摂取することによって、健康を改善したり、美容効果も認められたことからブームになったのです。
それから20世紀に入ると、フランス国内にて販売されるようになり、当時危篤状態にあったローマ法王がローヤルゼリーを摂取したことにより、一命を取り戻したという有名な話があります。

そしてこのローマ法王の奇跡が1955年になると、国際学会で発表され一躍世界的なニュースとなりフランスだけではなく、世界各国でローヤルゼリーに注目が集まりました。
そして私達日本では明治22年、農学博士で知られる玉利喜造先生がローヤルゼリーを紹介し、近年1959年に某週刊誌によってローヤルゼリーを「不老不死の薬」として大々的に記事にしたことで日本国内でも広まったのです。
このことから世界的規模で見ればローヤルゼリーの存在はかなり深い歴史がありますが、日本ではまだまだ歴史の浅いものなのです。

しかし急速にローヤルゼリーの加工技術が進行し、今では一般の方でも気軽に購入し、ローヤルゼリーの素晴らしさを実感することが出来るようになったのです。
言うならば人類の健康と美容は、このローヤルゼリーから始まったと言っても良いかもしれません。
それほど歴史ある栄養素で、これからも世界的にローヤルゼリーは重宝されることでしょう。

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